ys10's diary

読み読み書き書き。

キャリアパスについて考える

ふと考えが降りてきたので書き留める。

 

30代までに(遅くとも30前半以内に)、個人事業主としてWebアプリ作成案件を請け持って、納品するという経験が欲しい。

そう感じたのも、何かの商品紹介ページだったり、広告サイトを見ていて、

自分ならさらに質の良いものを作れそうだと感じることがあったから。現時点では明確にその自信があるわけではないが、まず転職して列記としたWebエンジニアになって経験を積んだあと、個人でそういった活動もやっていけると、自分のキャリアがより一層彩るのではないかなと感じた次第である。

 

最近は個人開発で簡単なWeb開発を進めるとともにUIに関心を持ち始め、UI/UXの勉強をやったりなんかもしており、Webサービスを開発者目線でみることが多くなった。

Webエンジニアを今後やっていくなら、一つのマイルストーンとして掲げておきたいと思う。

 

個人事業主として、一アプリエンジニアとして、自分の制作物には責任とプライドを持たないといけないわけで、今後そういった活動を志す上で勉強しておかないといけないことがいくつかある。

1. PHP(とWebフレームワークを何かひとつ)

実際にPHPで作られているシステムが多いから。

また、PHPはWebのデファクトみたいなところがあって、これを学ぶんでおくことが

Webエンジニアの共通項として必要な気がしてる。

 

2. UI/UX

非常に大事。今後も学んでいく。

 

3. セキュリティ

Webアプリケーションを組む上で最低限知っておかないといけない知識を

つける必要がある。

 

などなど。頑張っていこうと思う。

異性のタイプ

外見でしか考えたことがなかったけど、やっぱり尊敬できる人が良いと感じる。

男女問わず一つの良い関係の形として、お互いに尊敬する/される部分があることだと思っていて、もし自分が付き合っていく人を決めるなら、そういう尊敬できる部分がいくつかある人が良いなと思いました。

 

 

あと、それとは別に、個人的に思う異性のタイプ

 

  • ファッションお洒落(一緒に服を買いに行ったりしたい、服を選んで欲しい)
  • 美的感覚が合う(自分が良い!と思ったものを少しでも共感してほしい)
  • 勉強が嫌いではない(意識高いことをいうと、お互い成長していきたい)
  • 几帳面なところがある(自分も一応A型なので)
  • ネガティブすぎない(一緒にいて暗くならない)

 

ざっくり上げてこんな感じ。

 

 

 

 

2020年の目標を立てる

今年の抱負について書きます。

 

1. 転職

今年の一番の目標は転職することです。

もうこれができれば、その後の目標は達成できなくても良いかなぐらいの感じです。

もし転職が悪い方向に傾いた場合は。。。そのとき考えます。

 

なぜ転職?ということについて。

本格的に考え出したのはつい最近ですが、以前から「今の会社でやってても技術的な成長は見込めないなあ...」という漠然とした感覚があって、その焦りのため帰宅してから何か作ったり、勉強したりという生活を送っていたのですが、その生活リズムに限界が来たからです。

もちろん技術者である以上どんな会社に所属していたとしても自由時間に勉強、ということは必要なのですが、現状の業務の内容とかけ離れている内容(一応現在のトレンドに追従した勉強)のため、モチベーションと、帰宅後の学習時間だけで形になるものができずモチベーションがウオーという感じです。

なので、現状の打開策としての転職です。

 

2. インフラの知識

自分が一番苦手、というかほとんど勉強してないのでそれはそうなんですが、DockerとかAWSを最低限扱えるようになっていきたいなという気持ちがあります。

また、RDBのこととか、NoSQLをいくつか触るくらいのことをやっていきたいです。(MongoとかRedisとか)

 

3. デザイン力

磨きをかけたいです。

現状UIのアイデアに詰まったらdribbbleで良さげなやつを探すということをやっていますが、基本探してばっかなので、脳内にイケてるUIがふと浮かんでくるみたいな、デザイナ脳を目指します。

 

2019年の一年間で、だいぶ自分のやりたいことが見えてきましたが、目指したいものは如何せんわからないままなので、その契機を見つけるべく、今年は挑戦の一年にしたいと思ってます。頑張るぞい。

メンタルハック

 以前より休日も一人でいることが多いので、色々と考え込んでしまったりする。

最近感じるのは、自分のメンタルコントロールをうまくやるには、まずメンタルに余裕を持たせることが必要。メンタルに余裕を持つには、ストレス解消になることや、感動するなど心が動くような体験が必要だということに気づいてきた。

 

 最近は自分のプログラマとしてのキャリアを憂いで休日の時間を勉強に費やし、リフレッシュに外に出かける、といった過ごし方をしていたけれど、これは間違いで、もちろん勉強がリフレッシュになるならばそれはそれで一つの過ごし方ということになるわけだけれど、20数年以上過ごしてきて間違いなく自分はそちら側の人間ではないと断言できる。その証拠に、休日を頑張って勉強に費やした後の月曜は精神的に落ち込んでしまっている気がする。

 

 要は、今後以下のように休日を過ごしたい。

 

  • 基本遊ぶ。(ゲーム、カメラ、漫画、友人とご飯など)
  • 他人と比較して焦らない。(多少の焦り駆動で少し頑張るくらいなら許容範囲だけれど、しんどくなるようなら直ちにやめる)
  • あくまで「技術的な興味」は保つ。(キャリアのことを考えて)
  • 自分を決して卑下しない。(これをした途端、想像でなく、本当にみじめになってしまうため。)

 

そして、これらを実行するにあたり、「自分のやりたいことリスト」のようなもの(全部遊び、娯楽)を作り、自分に「義務付ける」ことをやっていこうと思う。

遊びを義務付ける!?なんて思いそうだけれども、自分にはこれくらいがちょうどよくなるのではないかと感じている。遊んでいるくらいの人生の方が、肩の力が抜けてて良いんじゃないかと。

とはいえ、急には難しいかもしれない。これまで自分が遊びよりも努力の方をなるべく優先してこようとしていたのは、他人より劣っているという、自分の内面からにじみ出る劣等感だから。

今は一時的に思い立った考えだけれど、でもこれをやり通すことは自分にとって重要な分岐点になってきそうな気がするので、忘れないように記しておく。

20190814

マインド的な部分で気を付けなければいけないこと

  • 自分を卑下しない。

  • 自分にプライドをもつ。

  • 何事もネガティブに置き換えない。できるだけポジティブに解釈する。

  • ネガティブな情報を極力遮断する。TwitterなどのSNSでは特に。

  • 自分の今後を憂えない。なんとかなる精神。

知識欲を強めていきたい

何事に対しても圧倒的にインプットが足りていなくて、自分が口下手な理由は対人場面での緊張以外にそれが大きいのかと感じる。何か調べるにしても、うわべの部分をさらってしまえばある程度満足してしまうし、それまでで終わってしまうことがほとんどである。なのでいざ人とその領域の話をするとなったとき、うわべの情報をなぞっただけの自分の知識の浅はかさが露呈するし、話し合いが建設的にならない。

 

社会的に困ることだらけなので、何とかしていきたくて、改善策としては知識欲を強めることなのかと感じる。先天的な性格の問題ではと言われてしまえばそれまでだけど、今から改善するのは決して遅くはないと感じている。何をするにしても、何らかのアウトプットをする。アウトプットをしないにしても、誰かに説明している自分をイメージするなど、それらを習慣化していくうちに、自分の知識欲求のセンサー領域が広がっていくのではないかと勝手に期待している。

 

まあ気楽にインプットしていって、それ自体がストレスになってしまわないように、少しずつ伸ばしていけたらと思う。しんどくなったら遠ざけて、自分をあまり責めすぎてしまわないように。

「3D彼女 リアルガール」観てきた

観てきました。あまり映画を見ない人間なので、目の肥えた人たちからするとそうでもなかったのかもしれないけれど、個人的に良かったのでざっくり感想を。

wwws.warnerbros.co.jp

 

テーマとしては美女と野獣じゃないけれど、美女とオタクみたいな、昔ドラマとか小説でヒットした電車男みたいな雰囲気。身分の違い過ぎる美女とオタクの逆シンデレラストーリーはパターンとしてはあまり珍しくもないけれど、個人的にははずれがない気がする。

本作もそうだけど、なんの理由もなく美女がオタクを好いてくれるわけでもなく(ギャルゲじゃあるまいし)、オタクに人間的魅力があるパターンが結構あるあるだと思う。本作の主人公(つっつん)はリア充を忌み嫌う典型的オタクな思考をもつものの、いざとなればリア充にも堂々とアクションを起こせるような行動力を持っている。リアルに存在するとたぶん友達が多いタイプ。恋愛ものはある程度登場人物に魅力を感じたり、感情移入できないと入り込めないと思うのだけど、そういう意味では登場人物のキャラがたっていた。

あと、中条あやみが本当にかわいかった(重要)。CMとかでたまに見かけてもなんとも思わなかったのだけど、この映画では本当に際立ってたと思う。

リアルにこの映画の4割くらいは中条あやみの可愛さが占めてるのではないかというくらい。それだけだったらそんなにパッとしない映画だったかもしれないけど、その他の要素と相乗効果で非常に良いものを見た気持ち。「かわいいは正義」は真理。

それから個人的にこういうコメディよりの映画としてはユーモアのセンスが無視できないくらい必要な要素になってくると思うのだけど、そこが滑ってなくて非常にポイントが高かったです。そのあたりのことで、結構序盤の雰囲気で「もしかして当たりか?」と思ったけどその通りで間違いなかった。

 

そういったユーモア的なところだったり、演出だったり、魅力的な登場人物だったり、終わり方だったり、総合してとても面白かった部類に入るんじゃないかなーと思いました。たぶんあまり期待せずに見に行ったのもいい意味で期待を裏切られてプラス加点になったと思うのだけど、一般的な評価はどうなのかなーとか気になったりする。

 

こういう映画のレビューとかがうまくできるようになりたいので、もう少し頻繁にいろんな映画を見ていかねば。