ys10's diary

読み読み書き書き。

仕事のことなどつらつらと

本社勤務から客先常駐に移り、一月が経とうとしてる。 今のところ本社勤務よりも数倍穏やかに過ごせてることは間違いなく、こうしてブログを書く気力にもなっているのがその証拠。 いつか忘れたけれど、ある先輩が「俺らはロジックで飯食ってるから」と言っ…

仕事ばかりで普段考える暇のないことをつらつらと

今やる努力は後の自分にとてつもない期待感を与える。一方で、今娯楽に走るのは先の不安を少しずつ強めていっているようなものなのかなとふと思った。 今幸い自分は会社で働く中でモチベーションを高められていて、働く前では考えられないほど努力はしている…

自分のペースで頑張りたいが、社会がそうさせてくれない

もう少し肩の力を抜いてやりたいが、会社からお給料を貰って働いている以上、生ぬるいことは言っていられないのがすごくストレスである。まあ、働くっていことはそういう要素も含んでいて、自分はそれについて知らなかっただけという話なのだけど、誰から言…

もっと生真面目に

仕事の話である。日々をもう少しタイトに生きるべきだと思う。肩の力を抜けというが、手を抜けというわけではない。正直その違いが判らない。手を抜かなかったら肩に力が入るにきまってるじゃないと感じるが、違うだろうか。僕は何の制約もなければ全くこだ…

コミュニケーションで首が回らなくなってること

コミュニケーション偏重主義の現代は僕みたいなコミュニケーションに難がある人には非常に辛いものがある。そんなことこれから改善していけば良いじゃんという話ではあるが、それは酷な話で、簡単に変わるものではない。というのも、そもそもの原因が対人不…

今自分がやるべきこと

ゴールデンウィークも明日で最終日。昨日実家に帰ったくらいしかゴールデンウィーク中の思い出がありませんが、なんとか元気です。 5日間の休暇にそんな期待をかけてなかったからか、終わりが近づいてきてもさしてさみしさを感じない。時間はあっという間に…

今後の方針について

2017年4月30日、世間はゴールデンウィークで、僕自身もゴールデンウィークを目前に迎え、今後仕事が新たな展開を迎えていくということもあり、具体的な目標というか指標というか方針を少し考えてみた。寝起きってタイピングも冴えわたるな。とりあえず列挙し…

4/17

昨日のことを少し振り返ろうと思う。昨日はIT技術者を志す学生、はたまた社会人たちの一種の登竜門である基本情報技術者試験を受けに行ってきた。試験一週間前くらいから驚くほどモチベーションが低下して最後の追い上げができず、半分以上あきらめかけてて…

社会人二年目、一人暮らし

つい一昨日から一人暮らしを始めた。これまで実家の恩恵にどっぷりつかったままヌクヌク暮らしていた自分としてはかつてない一歩である。とはいえ引っ越しの準備の大部分を両親に手伝ってもらったところはまだ抜け切れていない感はあるが、これが最後のすね…

クリスマスを振り返って

今年も今年とてクリスマスなる年末イベントが来たので、ブログを書き始めた去年はしなかったはずの振り返りを今年はやっておこうと思う。何か心境に変化があったわけではなく、その日暮らしで生きてる自分の単なる気まぐれである。 日本のクリスマスはあくま…

頭の栄養となる読書をすべし

今読んでる本が非常に強く共感できて、示唆に富む内容だったので少し紹介してみる。まだ読了はしていないが、読み進めた箇所までの大雑把な所感をば。 読書について 他二篇 (岩波文庫) 作者: ショウペンハウエル,Arthur Schopenhauer,斎藤忍随 出版社/メーカ…

最近きついなあと思うこと

何よりもまず自分の自意識過剰から来る他人に対する不信感と不安と余裕のなさが生む精神的ストレス。本来感じなくても良くて、感じるだけ無駄なしんどさであるけど、たどれば結構昔からそういう考えに囚われてしまうことがしばしばあって、自分の性格として…

人生は8割が運要素だと感じる

というのも、人間性や趣味趣向、人格の大部分は環境や偶然的な出来事によって形成されるだろうから。元を辿れば、ヒトとして生命を授かれるかどうかみたいなところから運は始まっていて、その大きな流れの中で当人の意志はあまりに無力だと感じる。何が言い…

映画「何者」感想

朝井リョウの「何者」観てきました。一度小説を読んだことがあって、既に面白いのは分かってたので、名だたる俳優陣がどう演技するのかを楽しむつもりで行ってきた。以前小説を読んだ時もブログに感想を書いたけど、今回映画を観て新たに感じることもあった…

新天地にて

初出勤から3日が経過した。滑り出しは上々、と言えるわけでもなく、かといって悪い訳ではない。たかだか3日程度で会社との相性なんて分かるわけないし、やってる事もさしたるものでない。けれど、初日から漠然と不安を感じていた前会社に比べればまだマシに…

映画「聲の形」感想

最近映画観てないし、なんか見といたほうがいいかもなという謎の義務感を感じて映画館に足を運んだ。正直どうしても見たいというほどでもなかったけど、以前から目星をつけてた「聲の形」をに行ってきた。一言でいえば、下馬評通り感動もの映画で、あんまり…

家に帰ると仕事ができない人

基本的に家は体を休める場所、というスタンスを貫きたい訳ではないのだが、どうしても家に持ち帰った課題や宿題、タスクに集中して取り組むことが出来ない。出先や帰り道の電車の中では聖人君子もかくやといえるほどの集中力とモチベーションで溢れているの…

飲み会を休んだ

飲み会というか、先輩社会二名方が派遣先に常駐なさるそうで、その送別会が今催されてて、本来行くべきだったけど出欠確認には欠席に印しつけて今帰路についてる。ちなみに出欠確認は一昨日メールで送られてきたのだけど、ちょうどその時気分が沈んでて出席…

雑記と個性の話

カテゴリーに「雑記」はいらないよという話。photo by jamelah 本心から、自分の書く文章を読んで雑と思い「雑記」とカテゴライズするわけですが、それだと全ての記事に雑記タグつけないといけないしそれもはやカテゴライズする意味ないのではという気もする…

今年初雪

ようやく僕の地元にも雪が降り始めました。今年は雪降らんなー、遅いなー、と思っていた矢先。しんしん降ってきたって感じでもなく、激しい風とともに大粒の雪が横殴りに吹き荒れる様を窓越しに眺め、趣もあったもんじゃないなーと若干うなだれながら明日の…

劇場版ガールズ&パンツァー観てきた。ガルパンはいいぞ。

提出期限が近づいてるにもかかわらず卒研が進まないモヤモヤを消し飛ばすべく行ってきました。あちこちで「ガルパンはいいぞ。」としか言わずに多くを語らないオタクが増えてると聞いて観に行かずにはいられなかった。ちょこっと雑感をば。劇場版はアニメ終…

さとり世代

ゆとり世代の次?にあたるのかは分からないけど、その時代の若者の特性を指すさとり世代という言葉がある。いつの時代もそうやって若者をひと括りにして、そうして揶揄する当の大人たちは若い頃はそう言われていたことを棚に上げるのはどうなんだと思う。若…

My favorite drink

モンスターエナジーという飲み物を知っている人は多いと思う。ほとんどのコンビニに置いてあるし、スーパーでもよく見かける。あの緑の爪痕みたいなロゴがトレードマークの黒い缶の飲み物である。その名の通り、エナジードリンクの一種。 最初は見た目的に毒…

勉強計画のススメ

エビングハウスの忘却曲線をご存知だろうか。 人間は基本的に忘れる生き物で、一度覚えたことをそのまま長期間覚えておけない。 どんなにインプットに得手不得手があったとしても、こと「忘れること」に関しては個人差はないらしいのだ。エビングハウスの忘…

このブログについて

当ブログのコンセプト、と言えば少し仰々しいけれど、このブログは一体何なのか、何かを主張したいのか、情報を提供するブログなのか、といったあたりをふと考えてみた。僕自身何かについて特化しているわけではなく、何か一つのことに心血注げる程の情熱を…

一眼レフに思いを馳せる

一眼レフが欲しい。。。時折スマホのカメラで風景をとってみて、うまく撮れたらニヤニヤしながらinstagramにアップするなんてのを繰り返してるうちに、写真を撮るのがとにかく楽しいということに気付いた。外をぶらぶら散歩してる時なんかに風景を眺めてて、…

箇条書きは簡単だけど文脈で書けない

最近文章を書く機会が多くなって感じるのだけど、文章を書く時に要点と要点をつなげ合わせて文脈を形作るのが結構難儀だ。文を書くのに慣れてる人なんかは自然にやってる作業だと思うけど、ここが上手くできるかどうかで文章の上手い下手、読み易いかどうか…

恐ろしい俯瞰中毒という症状

朝井リョウの「何者」を読んで思ったこと。 何者 作者: 朝井リョウ 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2012/11/30 メディア: 単行本 購入: 7人 クリック: 317回 この商品を含むブログ (92件) を見る 直木賞受賞作品。就活がテーマということで、この間まで就…

失敗に寛容でありたい

明らかに失敗する、上手く行かないと分かりきってる事に、敢えてぶつかりに行くのは大事だと思う。誰だって出来る事なら失敗したくないし、プライドを砕かれたり恥をかいたりなんてことはM気質でない限り喜ばない。ともすればしばらく立ち直れなくなるかもし…

借りぐらしのアリエッティ 感想

TSUTAYAレンタルで「借りぐらしのアリエッティ」を借りてきて観ました。とてもよかった。これまでのジブリ作品と比べると失速してるなんて評価もありましたが、僕はこれまでの作品同様に楽しんでみれました。主人公の女の子が小人という非日常的な設定にも関…